LINEでスマホに届く年賀状「スマートねんが」|新しい時代の年賀状サービス

スマートねんが 国内へ発送
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こんにちは!元郵便局員のぽにさんです。

みなさんは年賀状を書いていますか?

日常のやり取りや連絡などもLINEで行うことが多い昨今。

手紙を書く文化は薄れてきました。

でも、普段手紙を書かなくても年1回、年賀状だけは書く機会がある人も多いと思います。

あいさつの形が変化していく中でも

「年に1度は大切な人のことを想い、心を込めて年始のあいさつをしたい」

そんな根強い人気があるのが年賀状です。

年賀状をもらう側も、元気そうな写真を見ると嬉しくなるし、なかなか会えない人の近況もわかるので、年賀状っていいなと感じます。

しかし、年賀状の準備って大変ですよね。

私も毎年出来上がるのは年末ギリギリです。

大変さから徐々に年賀状離れも進んでいると思います。

時代は「手軽さ」を求めています。

その手軽さを求めた新たなサービスとして、2021年12月8日に日本郵便株式会社が提供を開始したのが「スマートねんが」です。

スマートねんがは、購入・作成・送付・受取・保存といった一連の年賀状の流れを、全てLINE上で完結できるサービスです。

LINEで「明けましておめでとう」「今年もよろしく」と、言葉だけ送るのではなく、しっかり年賀状の形で届くので、年賀状の持つ心のこもった温かさを感じることができると思います。

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「スマートねんが」ってどんなサービス|メリットについて

スマホにとどく。

心にとどく。

あたらしい年賀状。

これがスマートねんがのキャッチフレーズです。

年賀状の持つ「温かさ」と、今の時代に合った「手軽さ」を付加した、新しい年賀状のかたちとして開発されたのがスマートねんがです。

スマートねんがの特徴をご紹介します。

LINEに年賀状が届く

スマートねんがは相手のLINEトークに直接年賀状が届きます。

上記の画像のように年賀状の形式、写真やメッセージ、音声などを入れて送れるため、LINEのメッセージだけより、相手に気持ちを込めて送ることができます。

値段が安い

スマートねんがは無料では利用できませんが、はがきを購入するより遥かに安く送ることができます。

スマートねんがの利用料金は下記の3種類で、使用できるテンプレートの数が違います。

  • トライヤルパック 5種類/200円
  • ベーシックパック 20種類/300円
  • プレミアムパック 30種類/500円

※差額を払うことでアップグレードが可能です

この年賀状パックを購入することで、期間中であれば何人でも、何通でも送り放題になります。

一番高いプレミアムパックでも、500円で何人でも送ることが可能なので、はがきを買うより格安ですね。

デジタルならではの「動く年賀状」

スマートねんがでは、デジタルならではの特性を活かした年賀状を作成することができます。

作成できる種類はこちら↓

  • 手書き、打ち文字のメッセージ
  • 動くエフェクト付きテンプレート
  • 動画挿入
  • ボイス挿入
    ※2021年12月現在、Androidではボイス挿入できません
  • 動くスタンプ

年賀状に動画や動くスタンプを挿入することで、動く年賀状を作成できるのは斬新ですね。

合わせて音声も入力することで、普段会えない人にも声を届けることができます。

子供の元気な声で

子供たち
子供たち

あけましておめでとうございます

こんな音声な入った年賀状をもらえたら嬉しいですね。

残念ながら、2021年12月現在、Android端末では音声を入れることはできません。

今後に早急に対応になるといいのですが。

郵送で送りたい相手には、印刷・投函依頼が可能

相手によっては、スマートねんがで作成したけど、はがきとして送りたい人もいます。

別途230円/枚(はがき代込み)の料金を支払うことで、印刷から投函まで依頼することができます。

相手のLINEに入力フォームが届くので、そこに住所を入力してもらうことで年賀状を送ることが可能です。

相手が直接住所を入力するので、相手の住所がわからなくても大丈夫です。

年賀状を年度ごとに保存できる

年賀状って毎年もらうと保管場所に困ったりします。

スマートねんがでもらった年賀状、作った年賀状は年度ごとに整理されて保存されます。

年賀状の整理が、一覧で確認できるのでまさに「スマート」ですね。

いつでも、どこでもすぐに作れる

手書きの年賀状だと、作成して相手に届くまで時間がかかります。

元旦に届くようにするには、12月25日まで投函することが必要です。

スマートねんがであれば、作成してすぐに相手に送ることができます。

※送れるのは1月1日から

お正月に撮った写真や動画も、すぐに相手に送ることが可能です。

LINEポイントが当たる「スマートねんがくじ」が付いている

年賀状と言えば「お年玉くじ」ですね。

年賀はがきの場合、1等は現金30万円などが当たります。

年賀はがきの醍醐味です。

スマートねんがの場合は、LINEポイントが当たるくじが付いています。

2022年の当選ポイントは下記の3種類

  • 大吉:1000ポイント(200本)
  • 中吉:500ポイント(800本)
  • 小吉:100ポイント(9000本)

計10,000本のLINEポイントが当たります。

メッセージのやり取りだけではなく、抽選の楽しみがあるのも嬉しいです。

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実際使ってみた感想|改善点

実際にスマートねんがで年賀状を作成してみました。

今回はテンプレートが30種類使えるプレミアムパックを購入しました。

デザイン自体が動くテンプレートもあり、作っていて楽しかったです。

テンプレートを選んで、写真を挿入するだけなので、簡単に作成することができました。

子供の声を入れて作成したので、好評でした。

一度購入すれば、他のテンプレートでも作り放題なので、何種類か作ってみました。

作るのは簡単でしたが、いくつか改善してほしい点も出てきました。

予約投稿ができない

年賀状は完成しましたが、実際に送れるのは1月1日になってから。

1月1日になったら相手に届くように設定できればよかったんですが、それができないのが残念でした。

1月1日になってから、一人一人送らなければいけないので手間ですね。

また、1月1日はアクセスが集中したため、しばらく開くことができませんでした。

やっと送信できたのが1日の15時ごろでした。

来年には改善されることを願います。

LINEを知らないと送れない

LINEで送るので当たり前ですが、相手のLINEを知らないと送ることができません。

自分の分ならいいですが、夫婦で送る場合はどうでしょう?

年賀はがきの場合は連名で送るだけで大丈夫ですが、例えば夫のスマホでスマートねんがを作った場合

妻の友人に送るには、その人のLINEを夫が知ってなければ送れません。

こうなると、妻は妻でスマートねんがを購入する必要が出てきます。

値段は安いので、年賀はがきを購入するよりいいのですが、家族分を出したい時は不便ですね。

テンプレートが少ない

一番種類の多いプレミアムパックを購入しましたが、テンプレートの数は30種類。

他の年賀状作成サービスと比べると、圧倒的に少ないです。

気に入ったデザインがあればいいですが、もう少し数が多いと嬉しいです。

友達を検索できない

送りたい相手を「友達一覧」や「トーク履歴」から検索し送信します。

しかし、何人か出てこない人がいました。

また、本名で登録していない人だと探すのが一苦労でした。

友達が送信先に出てこない場合の対処法をまとめたので、こちらの記事も確認してください。

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まとめ

デジタル化が進む中、LINEで年賀状が届く新しい時代の年賀状サービス。

価格が安くすぐ作れる。

LINEポイントが当たる「スマートねんがくじ」付き。

動画や音声付きの年賀状が送れる。

など、今までにない新しい形で年賀状を送ることが可能になりました。

まだ出たばかりのサービスのため、使っていいて改善してほしい点はありますが、今まで年賀状を出したことがない人でも、手軽に年賀状が作れるサービスです。

LINEで「スマートねんが」で検索してお友達追加することで使えます。

ぜひ活用してみてください。

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